脱毛の基本!カウンセリングの時に伝えたいこと

肌の状態は隠さずに言う

脱毛でのカウンセリングの時には、肌の状態について伝えるようにしましょう。アトピーなどの症状で治療を受けている方は、状態によって施術を受けられなかったり、受けられたとしてもパワーの調節が必要となってきます。また、アトピーとしてはっきりとした症状はないものの、敏感肌で極端に刺激に弱い方も、状態によって慎重に施術を行っていく必要があるのです、お肌に対する負担を避けるためにも、肌の状態を正しく伝えるようにしましょう。

薬を飲んでいることを伝える

体の病気により薬を飲んでいる方は、カウンセリングの際に必ず伝えておくようにしましょう。薬を飲んでいると、体の状態がいつもとは違っています。そのため脱毛機を使った時にお肌が過剰に反応してしまい、炎症が起こりやすくなるのです。薬を飲んでいる方は、脱毛を受けることができないので、カウンセリングを受けたときに必ず伝えるようにしましょう。伝えておくことで、肌に対する負担を最初から防止できるようになってきます。

妊娠に気が付いたときに申告

妊娠中の方は、脱毛するときに妊娠していることを必ず伝えるようにしましょう。妊娠をしていると、ホルモンのバランスの変化により、肌質が変わってきます。人によって、この状態で脱毛することで刺激を感じやすくなるのです。カウンセリングの時に妊娠していることを伝えることにより、出産して体の状態が安定してきたときに施術を受けるように助言されるようになります。サロンでは、出産後に通えるように施術を休める仕組みがあるので、妊娠に気が付いたときには申告しましょう。

全身の脱毛は料金が比較的高く、何度かサロンなどに通う必要がありますが、部分脱毛の施術を何度も受けるなら、全身脱毛の施術を受けた方がトータル的に料金も安く短期間で脱毛が可能となっています。